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オタマジャクシ

庭先には水が入っている放置容器がある
夜はカエルの鳴き声が聞こえるが、いつの間にか卵、そしてオタマジャクシが
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子どもたちが自然に触れる機会を創りたい

「大野山林方面行きのバスを走らせたい!」
先週1月16日観光課、17日教育委員会に要望とアドバイスをもらいに行った。大野山林という宮古島市の資源、財産をもっと有効に活用したい。島の子ども、大人、島外からの観光客に亜熱帯宮古島をもっと知ってもらいたい、感動してもらいたい。

大野山林の一角に青少年の家、工芸村、博物館がある。市内からそこに行くには乗り物が必要だ。自家用車、レンタカーで!大人はいいが、子どもは、、、以前は身近だった草木や生きものと遊ばせたい、触れさせたい。学校で勉強、スポーツ、自宅でゲームもいいが野山で遊ばせる機会が少ないと思う。

「市内から大野山林方面に日曜日だけ、午前と午後各1往復の無料バスがあればいいな」と思い行政への相談でした。観光課の課長、係長、教育委員会の教育長、生涯学習部長さんには貴重な時間を割いて頂き有り難うございました。

子どもの健全育成をはかるため、各領域で頑張って催事が行われているのを知っている。自然関連のが少ない、バランスがとれてないと感じているので選択肢のひとつとして加えたい。

池間湿原はこのままでいいのか?

1月12日池間湿原観察会を行ったがカモ類はほとんどみられなかった。下見でわかっていたので湿原のことを知ってもらう機会と捉え参加者の意見をもらう事にした。税金を使って水草除去しても翌年は、、、このままでいいのか?

池間湿原は入江だったが1960年代に漁港整備でしゅんせつ工事が行われ、土砂で海水の出入り口がふさがれた。取り残された部分が汽水化して遷移がすすんできた。

入江のころの水面積は60ヘクタール近くあったが、一部の埋め立てとその後の陸地化で「現在は水面部分10ヘクタール以下(1995年時点) 年々、水面が減少。

1980年代、冬期にはヒドリガモ、ハシビロガモ、カルガモ、オオバン、カイツブリ、キンクロハジロ等が飛来していたが、キンクロハジロなどの潜水性カモを中心に飛来しなくなった。湿原上空をカモ、サギ等が多数飛んで鳴き声で騒がしかった。

1998年水草除去要請を宮古野鳥の会、池間小中学校PTA、池間地域学力向上対策推進委員会の三者連名行った。県は調査を行い2000年代はじめから池間湿原の水面域確保のため、陸地化が進む原因となっている水草の除去を進めている。
しかし、、、陸地化進行により、多くのカモ、サギを見ることができない池間湿原になってしまった。


自然ガイドします 冬の宮古島

天気は良くないし寒いし、、、今の時期は動物で案内できるのは野鳥、カメなど、昆虫はわずか。見方を変えれば内地の方にとっては亜熱帯の島を知ってもらう良い時期、遊歩道から外れてジャングル探検気分を味わってもらえます。

地元向けには「春を探そう」のテーマで散策して、植物の芽吹き等を見せています。
触れる事ができる動物は在来種ヘビ・カエル、外来種カメ。これは宮古青少年の家、博物館で地元の子ども対象に行っている宮古自然クラブの教材として飼育中のものです。

孵卵器に入れました


左の2個は黒いウコッケイの卵、真ん中が白のウコッケイ、右2個は自然クラブ仲間から預かったウコッケイの卵で1個500円だったという(東京で購入、石川県産)2個で1000円!
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身近な自然や生き物が好きな人の周辺について記していきます。

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